第14回健康医療開発機構シンポジウム
「コロナ時代の健康維持」 

日時:2021年3月27日(土)15時ー17時30分

場所:Zoomによるオンライン開催

        (参加申し込みをいただいた方に、開催前日までにZoomの参加者専用招待URLをお送りします)

参加費:無料 

対象:医療関係者ならびに医療に関心をお持ちの一般の方

特別協賛:東日本旅客鉄道株式会社  

協賛:株式会社アインホールディングス

主催:特定非営利活動法人 健康医療開発機構

​※案内チラシ:こちら  をクリックしてダウンロードできます。

【プログラム】

 

理事長挨拶15:00-15:10

  珠玖 洋(三重大学大学院医学系研究科 教授、NPO健康医療開発機構 理事長)

  総合司会:清水 昭(川越リハビリテーション病院 院長、NPO健康医療開発機構 副理事長)


 

【第1部 基調講演】​​15:10-15:40

 

「新型コロナウイルス感染症のこれまでを振り返って」

 四柳 宏(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター感染症分野 教授)

【休憩】15:40-15:50

【第2部 コロナ時代の健康維持の具体的方策】

<講演1>15:50-16:10

「新型コロナ感染症とビタミンD」   

 満尾 正(満尾クリニック 院長)

講演2> 16:10-16:30

「高齢者の ”コロナフレイル”、そして地域社会におけるニューノーマルとは」 

   飯島 勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構 機構長、東京大学未来ビジョン研究センター 教授)

<講演3> 16:30-16:50

「コロナ時代に必要な未病の知識」 

   渡辺 賢治(修琴堂大塚医院 院長)

【休憩】16:50-17:00

【第3部 パネルディスカッション「正しく恐れる」日常生活とは?】17:00-17:30

 ファシリテーター:清水 昭(川越リハビリテーション病院 院長、NPO健康医療開発機構 副理事長)
 パネリスト:満尾 正(満尾クリニック 院長)、

                   飯島 勝矢(東京大学高齢社会総合研究機構 機構長、東京大学未来ビジョン研究センター 教授)

                   渡辺 賢治(修琴堂大塚医院 院長)

   

【講師略歴】

四柳 宏

1986年に東京大学医学部を卒業。その後ウイルス肝炎・HIVなどウイルス感染症の診療・研究・教育に携わる。
2016年に東京大学医科学研究所先端医療研究センター感染症分野・附属病院感染免疫内科教授に着任。
現在日本感染症学会理事・日本環境感染学会理事。両学会が立ち上げた”FUSEGU”というプロジェクトで新型コロナウイルスを含めた”大勢の人が集まる場において伝播しやすい感染症”への対策をアカデミア・企業・学生・一般の方とともに繰り広げている。

満尾 正

1982年、北海道大学医学部卒業。
内科研修を経て杏林大学救急医学教室講師として救急救命医療に従事。 ハーバード大学外科代謝栄養研究室研究員、救急振興財団東京研修所主任教授を経た後、キレーション治療とアンチエイジングを中心としたクリニックを2002年赤坂に開設、2005年広尾に移転、現在に至る。
日本キレーション協会代表、米国先端医療学会理事、日本抗加齢医学会評議員
主な著書に「食べる投資」(アチーブメント)、「
最強の食事術」(小学館)、「最高の栄養」(KADOKAWA)など多数。

飯島 勝矢

1990 年 東京慈恵会医科大学 卒業、千葉大学医学部附属病院循環器内科 入局、東京大学大学院医学系研究科加齢医学講座 助手、同講師、米国スタンフォード大学医学部研究員を経て、2016 年 東京大学高齢社会総合研究機構教授

2020 年 東京大学高齢社会総合研究機構 機構長・未来ビジョン研究センター 教授 現在に至る。

2015年より内閣府「一億総活躍国民会議」有識者民間議員

専門分野は、老年医学、老年学(ジェロントロジー:総合老年学)特に、健康長寿実現に向けた超高齢社会のまちづくり、地域包括ケアシステム構築、フレイル予防研究と地域実装、在宅医療介護連携推進と多職種連携教育、大学卒前教育

著書に「東大が調べてわかった衰えない人の生活習慣」(KADOKAWA)、「健康長寿  鍵は“フレイル”予防 〜自分でできる3つのツボ〜」(クリエイツかもがわ)「在宅時代の落とし穴  今日からできるフレイル対策」(KADOKAWA)等

渡辺 賢治

慶應義塾大学医学部卒、医師・医学博士
慶應義塾大学医学部内科、東海大学医学部免疫学教室、米国スタンフォード大学遺伝学教室、北里研究所(現:北里大学)東洋医学総合研究所、慶應義塾大学医学部漢方医学センター長、慶應義塾大学環境情報学部教授・医学部兼担教授を経て、現在修琴堂大塚医院院長。横浜薬科大学特別招聘教授、慶應義塾大学医学部漢方医学センター客員教授、NPO健康医療開発機構 理事
日本内科学会総合内科専門医、日本東洋医学会専門医・WHO医学科学諮問委員、WHO伝統医学分類委員会共同議長、漢方産業化推進研究会代表理事、神奈川県顧問・奈良県顧問等を兼ねる。

著書に「未病図鑑」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)等

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