第41回健康医療ネットワークセミナー 報告
 

「人を認める、人を排除しない、仲間をつくる

ー国境を越える星槎の理念とその表現ー」

井上 一氏​(学校法人国際学園理事長、星槎大学学長)

2017年11月21日、30名の方々をむかえ、東京大学医科学研究所で開催しました。

1972年、宮澤保夫氏が始めた小さな塾は、「社会に必要とされることを創造し、つねに新たな道をきりひらき、それを成し遂げる」という精神を標榜してきました。現在国内45拠点、在外2拠点を擁する組織になり、11月11‐12日に行われた“SEISA AFRICA ASIA BRIDGE”には、35か国から7,000名を超える人たちが集まっています。

宮澤氏の理念は教え子である井上氏にも脈々と受け継がれ、迫力ある語り口は聴衆の皆さんにも多くのインパクトを与え、さまざまな感想が寄せられました。

「星槎?前々から気になっていたが、組織や思想の一端に触れた気がする」

「正しいことを求めることはしない。間違っていないことをとことんやっていこう!という言葉に共感!」

「教員志望の学生です。不登校や学習指導要領などに対して、まったく新しいアプローチがあることを知り、とても刺激になった」

「どれくらい生きるつもりの生き方なのか?の問いに、自分の生き方を真剣に見つめ直す機会になり、胸にズドーンときた」

「子どもたち、人に対する水平な『共感理解教育』の理念がすばらしい」

 

様々な分野にチャレンジする子どもたちを応援している星槎ではスポーツもさかんで、星槎国際高等学校(神奈川県)の本田仁海君が、10月のプロ野球ドラフト会議でオリックス・バッファローズの指名を受け、また女子サッカーでも有力な選手を数々輩出しています。

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