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2018年2月14日、50名を超える方々を迎え、第42回健康医療ネットワークセミナーを東京大学医科学研究所講堂で開催しました。


法医学は、テレビドラマやミステリー小説ではおなじみのテーマでありながら、なかなか一般社会ではうかがいしれぬ奥の深さがあります。実際、死体が発見されると様々な手続きがあり、解剖も制度にのっとって、司法解剖や監察医解剖などに分かれています。今回は、4分野ある法医学のなかでも法遺伝学のDNA多型の専門とされる橋谷田真樹先生をお招きしました。


めったに聞けないお話に会場は大いにわき、さらに、「わが国における殺人率と解剖される死体の割合の乖離」「DNA解析における世界共通の基準」ほか、興味をかきたてる質疑応答が相次ぎました。


アンケートの「専門知識がなくてもわかりやすかった」ぜひ続きを聞きたい」「鑑定の仕組みに関して勉強になった」「日頃聞けない話で面白かった」などのご意見にあるように、今回のセミナーに大きな手応えを感じています。

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