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第14回理事会・総会 開催報告

 

さらなる「人と情報のネットワークづくり」を

2019年5月31日、東京神田の学士会館で第14回理事会に続き、第14回総会が開かれました。当日機構の事務局長である宮野悟理事が司会をつとめ、珠玖洋理事長が議長に選任され、出席者22名(委任状提出者28名)のもと、2018年度活動報告/決算案、2019年度活動方針案/予算案などが承認されました。


2018年1月にスタートした『細胞医療の時代2018』は本年3月の第7回をもって、好評のうちシリーズを終了しました。NPOの活動原点であるTR(トランスレーショナル・リサーチ)の観点から、最先端の医療における研究・開発状況に関する情報を多くの皆様にお届けできたと自負しております。第12回シンポジウム『血液はめぐる ―循環器疾患の最先端戦略―』では、最新のテクノロジーを用いたアプローチで病気に取り組む研究を紹介しました。通常の健康医療ネットワークセミナーでも、これまでで最多となる参加者を迎えた『医療とAI・ロボティクス』をはじめ、さまざまな角度からライフ・サイエンスを取り巻く環境を考察しました。


昨年度からは、“個人賛助会員”というカテゴリーを設けたことにより、数年来減少傾向にあった会員数が増加に転じました。
新年度は、さらにTRについて考察を深められるようなシリーズ企画に加え、患者側の視点を重視したセミナーも準備していく予定です。

総会の後、シリーズ『細胞医療の時代2018』を監修した谷 憲三朗理事(東京大学医科学研究所 特任教授)による講演、『がんに対する遺伝子治療:われわれのアプローチのご紹介』が行われました。

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